スラクストン400、トラッカー400”意外”な共通点と違いを解説【トライアンフ柏】
トライアンフから新たに発売された
スラクストン400/トラッカー400

スペックの違いはどこ?
エンジンスペックは同じ、でも乗り味は全くの別物!
| 寸法、重量 | スラクストン400 | トラッカー400 |
| 横幅 | 775mm | 857mm |
| 全高 | 1110mm | 1050mm |
| シート高 | 795mm | 805mm |
| ホイールベース | 1376mm | 1371mm |
| キャスターアングル | 24.5° | 24.4° |
| トレール | 101.5mm | 107.6mm |
| 車体重量 | 176kg | 173kg |
| 燃料タンク容量 | 13L | 13L |
基本的なキャラクターとして
スラクストン400:スポーツ志向のカフェレーサー
トラッカー400:ダート走行も意識した設計のフラットトラックのルックス
最も個性が出ているのは横幅で、セパレートハンドルのスラクストンが775mmとスリムなのに対し、トラッカーは857mmの幅広なハンドルを装着。その差は82mm!
スラクストン400は前傾姿勢という事もありますが、その乗車姿勢の違いは一目瞭然です。
トレールの長さの違いからもスラクストン400はハンドリングがキビキビとした動き、トラッカー400は未舗装路でも安定感のある走りをしてくれることが分かります。

乗車姿勢の違い
どちらも全高は近い値ですが、スラクストン400の全高はカウルの高さのため、乗車姿勢は前傾になります。それに比べてトラッカー400はハンドル位置にある程度高さがあり、幅広くなっています。
スポーツ走行を楽しむならスラクストン400のような低く、コンパクトなハンドル形状がおすすめです。自然と上体が低くなるので重心移動がしやすくなり、風の抵抗も最小限に抑えられます。
一方でキャンプ場などの未舗装路でもバイクで乗り入れたい方にはトラッカー400のようなハンドルの高さがあり、幅広いハンドル形状が向いています。低速域からハンドル操作がしやすく、路面状況を見渡せる目線の高さが特徴です。
上体が起きているトラッカー400ならツーリング先の景色を広い視野で見渡せるので、のんびりとしたツーリングにも向いているともいえます。
スラクストン・トラッカー|価格

スラクストン400:849,900円~
トラッカー400:809,900円~
標準カラーの差は4万円ほど。ロケットカウルやセパレートハンドルが装備されたスラクストン400のほうが高い設定になっています。
ですが、両モデルともクラストップレベルの高出力エンジンを搭載、極太の倒立フォークにラジアルマウントのブレーキキャリパーを装備し、細部まで一切の妥協が無い造り込みがなされています。
内容をじっくり見ていくとコストパフォーマンスの高いモデルであることがお分かりいただけたかと思います。
スラクストン400・トラッカー400はトライアンフ柏にて大好評販売中です!!
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