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- 2025.09.25
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トライアンフ「T100」と「T120」はどんなモデル?基本スペックと魅力を解説します

ボンネビルシリーズとは
ボンネビルはトライアンフを象徴するクラシックロードスターの系譜で、往年のフォルムと現代のテクノロジーが高次元で融合している点が最大の魅力です。アイコニックなタンク形状や上質なクロームワークは伝統を色濃く残しつつ、最新の電子制御や安全装備が日常の扱いやすさを支えます。見た目の美しさだけでなく、街乗りでの快適性、週末ツーリングでの余裕、そして所有欲を満たす質感まで、バランスよく成立していることがボンネビルが長く支持される理由です。
英国伝統を継承するトライアンフの象徴
エンジンの鼓動感、ハンドメイドを思わせるディテール、落ち着いた乗り味は、単なるレトロ再現ではありません。路面から伝わる情報量が豊かで、速度域を問わず「走らせる楽しさ」を提供します。トライアンフの開発思想は、歴史への敬意と現代品質の両立にあり、T100とT120はまさにその結晶です。
T100とT120の基本スペック
T100は軽快さと親しみやすさを軸に設計され、T120は余裕のパワーと上質な安定感を追求しています。排気量はT100が900cc、T120が1200ccで、いずれも低回転からしっかりとトルクを発生させる特性です。車両重量はT120の方が8kgほど増しますが、その分高速域での直進安定性や2人乗り時の安心感が高く、車体剛性やブレーキの容量も使用シーンに合わせて最適化されています。
排気量・出力・重量の違いをチェック
出力はT120がT100を上回り、追い越し加速や上り坂での伸びに差が出ます。一方でT100は取り回しが軽く、信号の多い市街地やペースの変わるワインディングロードで扱いやすさが光ります。スペック上の数値はT120が優位でも、日常域で感じる軽快さはT100が強みとなり、ここが選択の分かれ目です。

T100とT120の違いを徹底比較【性能・価格・乗り味】
走行性能の違い
T100はスロットル操作に対する応答が穏やかで、低速から中速域にかけて扱いやすい特性が際立ちます。発進やUターン、細かなライン変更でも挙動が素直で、初めての大型バイクとしても安心感があります。対してT120は中速以降の力強さが印象的で、回転を上げていった際の余裕が段違いです。合流や追い越しの場面でもストレスが少なく、積極的に速度域を広げていけるパワーを備えています。サスペンションの踏ん張りや制動時の安定性もT120が一枚上手で、積載時や2人乗りでも落ち着いた姿勢を保ちます。
トルク感と加速力の差
信号からの立ち上がりやコーナー出口での再加速では、T120の厚いトルクがライダーを後押しします。中回転域でスロットルを開け足すと、粘り強く伸びるフィーリングが続き、余裕を持って巡航速度に乗せられます。T100は立ち上がりの扱いやすさが持ち味で、無理なく狙ったラインに乗せやすく、街中での機動性に優れます。結果として、走行性能は「余裕のT120」「軽快なT100」という整理が分かりやすい評価軸になります。
価格とコストパフォーマンス
車両本体価格は一般にT120がT100より35万円前後高く設定されています。加えて任意保険やタイヤ、ブレーキ消耗のタイミングを考えると、総コストはT120がやや上振れしやすい傾向です。ただし装備や素材の質感、長距離での快適性、積載や2人乗りでの余裕を総合的に考慮すると、ツーリング主体のユーザーにはT120の上乗せ分が納得感のある投資になります。反対に、通勤や近距離の移動、週末の短距離ツーリングが中心であれば、T100の維持しやすさと俊敏さは高い満足度をもたらします。
ライダーの用途で選ぶべき価格差
購入直後の満足だけでなく、所有期間中の使い方を想像してみましょう。高速道路の長時間巡航を月に2回以上こなす、2人乗りで出かける機会が多い、荷物を積んで遠征する、といった場合はT120が頼もしい相棒になります。市街地移動が主役で、休日は近郊の峠を軽やかに流すスタイルなら、T100のコスト感と軽快さが日々の満足へ直結します。
乗り味・ポジション・取り回し
シート高は両モデルともに極端に高くはなく、多くのライダーが安心して足を着ける設定です。T100はハンドル位置とステップ位置のバランスが自然で、低速域での取り回しに自信が持てます。T120はわずかに重量が増す分、発進直後から直進安定性が立ち上がり、速度を上げるほど安定感が深くなる印象です。エンジンの鼓動感は両者とも心地よく抑えられ、長時間のライドでも疲労が蓄積しにくいよう緻密に調整されています。
日常使いとロングライドでの違い
日々の通勤や買い物での取り回しやすさ、渋滞路でのストップ&ゴー、狭い駐輪場での押し引きまで含めてストレスを減らしたいならT100が扱いやすい選択です。反対に、長距離移動での風圧の受け流し方、追い越し時の余裕、峠道でのブレーキング安定など、速度域を広げた走りの品位を求めるならT120の真価が際立ちます。どちらも「速さ」ではなく「気持ちよさ」を軸に味付けされており、日常と非日常の両方に寄り添う設計思想は共通しています。

T100がおすすめなライダー・T120が向いているライダー
T100を選ぶべき人
大型バイクが初めてで不安がある、街乗りや近距離のワインディングロードを主体に楽しみたい、維持費をできるだけ抑えながらクラシックバイクの世界に踏み出したいという方にはT100がよくフィットします。軽快な取り回しはライディングスキルの向上にもつながり、日常と趣味をスムーズにつなぐ相棒として活躍できる存在です。
T120を選ぶべき人
長距離ツーリングでの余裕、2人乗りでの安定、追い越し加速の安心感などを重視する方にはT120が心強い選択です。装備や素材の質感、走りの落ち着き、巡航時の静けさは、オーナー体験全体をワンランク引き上げます。結果として、走りの幅を広げたい経験者や、はじめから長く乗れる1台を選びたい方にこそ勧められます。
【実車で確かめよう】迷ったらトライアンフ柏店でT100・T120を試乗しよう
スペックだけでなく「体感」で違いが分かる
カタログの数値や口コミは有益ですが、T100とT120の差異は最終的にライダーの感覚に依存します。発進時のクラッチミート、低回転での粘り、コーナー進入時の荷重移動、停止直前の車体の収まりまで、体感に勝る判断材料はありません。わずかな取り回しの差や、エンジンの鼓動の質感は、数分の試乗でもはっきりと記憶に残ります。
トライアンフ柏店の試乗体験・サポート
トライアンフ柏店では、T100とT120の乗り比べを想定したご案内を行っています。用途や身長、走行環境、積載や2人乗りの頻度などをヒアリングし、最適なモデル選びを丁寧に提案します。購入後のサポートまで安心してオーナーライフを楽しめます。ボンネビルの選択で迷っているなら、まずは実車に触れ、音を聞き、走りを確かめてください。トライアンフ T100とT120の比較は、紙面よりもはるかに明快です。ご来店や試乗のご予約はお気軽にどうぞ。
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トライアンフ純正アクセサリー紹介|人気おすすめ10選とカスタムの魅力を徹底解説
トライアンフのバイクをもっと自分らしく仕上げたいけれど、「どの純正アクセサリーを選べばいいのか分からない」「純正と社外品の違いが知りたい」と感じていませんか。本記事では、初めてのオーナーや国産車からの乗り換えを検討している方に向けて、トライアンフ純正アクセサリーの強みと選び方、人気の定番から最新までのおすすめ10選をわかりやすく解説します。読み終える頃には、目的に合ったパーツが明確になり、後悔しないカスタムの第一歩を踏み出せます。
トライアンフ純正アクセサリーが選ばれる理由
純正ならではの「安心感」と「フィット感」
車体設計から逆算された精度
純正アクセサリーは各モデルのフレームや電装、空力の前提条件まで加味して設計されています。固定ポイントやクリアランスが最適化されるため、取り付けがスムーズで走行中の微振動や干渉も起こりにくく、見た目の一体感と機能の両方で完成度が高まります。結果として装着後の微調整や追加工が最小限で済み、日常整備のストレスも軽減されます。
保証・品質の安心感
純正品は耐候性や耐振動などの評価試験をクリアし、車両側の保証との整合も取れています。電装系の拡張でも配線の取り回しや防水処理が規格に基づいて統一されており、思わぬトラブルを避けやすい点が大きなメリットです。将来の下取りや乗り換え時にも純正装着は評価されやすく、資産価値の維持にもつながります。
初心者でも失敗しない選び方のポイント
「まずは快適性アップ」から始めるのがおすすめ
日常の使用時間に直結する部分から整えると満足度が高くなります。風の負担を減らすスクリーンや手指を守るグリップヒーター、操作を助けるクイックシフターなどは、乗るたびに効果を実感しやすく、初心者にも違いがわかりやすい装備です。快適性が上がると走行距離が自然に伸び、上達も早まります。
カスタムの方向性を明確にする
通勤重視かロングツーリング重視か、あるいはスタイル重視かで優先順位は変わります。目的と予算、使用シーンを先に定義すると、無駄な重複や遠回りを避けられます。見た目の刷新と実用性の向上を段階的に組み合わせることが、納得感の高いカスタムの基本です。
人気の純正アクセサリーおすすめ10選【定番&最新】
快適性・操作性を高めるアイテム
グリップヒーター
冬場だけでなく雨天や高地でも効果的で、体力の消耗を抑えます。純正品はスイッチ位置や発熱制御が車種別に最適化され、視認性や操作性が自然で使い勝手に優れています。
ハイスクリーン
胸から肩にかけての風圧を整え、長距離での疲労を軽減します。純正品は車体ラインとの整合性が高く、乱流の発生を抑えた自然な風の抜けが得られます。ヘルメットの風切り音も穏やかになりやすい点が魅力です。
クイックシフター
加減速が途切れにくく、ワインディングや市街地の頻繁なシフト操作で恩恵が大きい装備です。純正品はスロットルや点火制御との協調が取れており、作動フィールが安定して学習コストが低く済みます。
積載・ツーリング系アクセサリー
トップケース・パニアケース
専用ステーで荷重設計が明確なため、走行安定性を損なわずに容量を確保できます。防水性や開閉機構の剛性感も高く、日常の買い物から連泊ツーリングまで守備範囲が広がります。
タンクバッグ
給油やハンドル操作を妨げないサイズ設定で、マップやガジェットの取り回しが楽になります。車体色やロゴとの調和も良く、実用性とデザインが両立します。
リアラック
テントやシートバッグを確実に固定でき、キャンプツーリングの自由度が増します。取り付け強度や耐候性が担保され、長期使用でも安心感が続きます。
デザイン・スタイル系カスタム
バーエンドミラー
クラシックな雰囲気を高めつつ後方視界を確保します。純正品はミラー面の歪みが少なく、鏡面サイズと取り付け角度が法規と実用性の両面でバランスされています。
エンジンガード
転倒時のダメージを抑え、メカニカルな存在感を演出します。接触点の設計が車体側と整合しており、力の逃がし方が適切です。整備性への配慮も行き届いています。
LEDインジケーター
点灯の立ち上がりがシャープで被視認性が高まり、現代的な印象に生まれ変わります。純正の配線ハーネスはカプラーオンで、防水処理も統一規格に準拠しています。
専用シート
フォーム硬度と表皮の摩耗耐性が吟味され、乗り心地とホールド感が向上します。着座位置が安定することでコーナリングの安心感が増し、長距離でも疲れにくくなります。
初心者・国産からの乗り換えユーザー必見!純正カスタムの進め方
段階的なカスタムステップ
STEP1|快適装備を揃える
まずはグリップヒーターやハイスクリーンなど、体に直接効果がある装備から導入します。毎回のライドで恩恵を感じられ、運転そのものが楽になります。
STEP2|スタイルアップを楽しむ
次にバーエンドミラーやLEDインジケーター、専用シートで外観と質感を整えます。写真映えや所有満足度が高まり、愛着が深まることで維持のモチベーションが続きます。
STEP3|走行性能を引き出す
慣れてきたらクイックシフターや足回りの微調整など、走りの質を高める領域に進みます。操作の一貫性が増してライディングが滑らかになり、より安全で余裕のある走行につながります。
注意すべきポイントと失敗例
安さだけで社外品を選ばない
短期的なコストだけで判断すると、取り付けの追加工や作動不良で結果的に高くつくことがあります。純正品は保証や供給体制が整っており、長期的な安心感が総コストを抑えます。
一度に全部つけようとしない
用途の検証前にまとめて装着すると、使わない装備が生まれがちです。まず必要度の高い順に導入し、実走で効果を確かめながら次を選ぶ流れが最も満足度を高めます。
トライアンフ柏店が選ばれる理由と来店のすすめ
専門スタッフが「理想の一台」を一緒に作る
トライアンフ柏店では、モデル別の適合と装着ノウハウを持つスタッフが、通勤やツーリングの頻度、体格や好みのポジションまで丁寧にヒアリングし、最短距離で理想のカスタムへ導きます。車両の世界観を崩さず機能性を高める提案を心がけ、初めての方でも安心して相談できる体制を整えています。
試乗で「パーツの効果」を実感できる
試乗車にはアクセサリーは装着されていませんが、装着例の確認や乗車体験を通じることで、カタログだけでは分からない風の当たり方や操作フィールを確かめることができます。検討中のアクセサリーについても在庫や取付日程をその場で調整でき、納車後のアフターケアまで一貫してサポートします。迷ったらまずは来店し、実車を前に疑問を解消するのが最短の近道です。
トライアンフ純正アクセサリーは、設計精度と安心感、そして所有満足度の高さで選ぶ価値があります。次の休みにトライアンフ柏店で実車と装着例を確かめ、あなたのライフスタイルに合う一台を一緒に仕上げましょう。試乗の予約や在庫確認も気軽にご相談ください。
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- 2025.09.25
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- 3気筒エンジン , 4気筒との違い , ツインとの違い , トライアンフ , トライアンフの魅力 , トライアンフ柏 , トリプルエンジン , バイクエンジンの特徴 , バイク試乗 , バイク選びのポイント , ライダー初心者 , 初心者向けバイク選び , 国産バイクとの比較 , 英国バイク
トライアンフ 3気筒エンジンが選ばれる理由7選|ツインや4気筒と何が違うのか?
はじめに
バイク選びで迷ったとき、エンジンの種類は大きな判断材料になります。とくにトライアンフの3気筒エンジンは、街乗りからツーリングまで幅広いシーンで心地よさと速さを両立することで知られています。一方で、ツインや4気筒と何が違うのか、自分の用途に合うのかという不安を抱く方も少なくありません。本記事では、初心者や国産車からの乗り換えを検討するライダーに向けて、トライアンフの3気筒エンジンの魅力を七つの観点から解説し、国産バイクとの違いや乗る前に知っておきたいポイントを丁寧に整理します。最後に試乗のすすめも紹介しますので、読み終えるころには次の一台がより具体的に見えてくるはずです。
トライアンフの3気筒エンジンとは?基本の特徴と歴史
トライアンフは長年にわたり3気筒、いわゆる「トリプル」に独自の磨きをかけてきました。2気筒の力強い立ち上がりと4気筒の伸びやかな高回転を一つのユニットで両立させ、回転域全体で扱いやすい特性を実現しています。スペックの数値にとどまらず、スロットルを開けた瞬間の反応、減速から再加速へ移る滑らかさ、ライダーの手足の延長のように感じられる一体感が設計思想の中心にあります。英国ブランドらしい上質さと、走りの楽しさを最優先にする哲学がこのエンジンに息づいています。
トライアンフ 3気筒エンジンが選ばれる7つの理由
① 低速から力強いトルクと扱いやすさ
市街地での発進や渋滞路でこそ、3気筒の良さが際立ちます。低回転から太いトルクが立ち上がるため、半クラッチの操作に余裕が生まれ、意図したラインに素直に乗せられます。結果として初心者でもぎこちなさが減り、疲労も少なくなります。
② 中速域での圧倒的な加速感
郊外のバイパスやワインディングに差しかかると、中速域での盛り上がりが鋭く感じられます。必要な分だけスロットルを開ければ、車体が無理なく前へ押し出されるように加速し、追い越しやコーナーの立ち上がりで安心感につながります。
③ 高回転まで伸びるパワーと余裕
高速巡航では高回転域の伸びが効いてきます。一定の回転を保つだけでなく、速度域を上げたいときにもストレスなく反応します。余裕があることは安全面にも直結し、長距離移動の快適性を底上げします。
④ 鼓動感とサウンドの魅力
3気筒特有のリズムは単なる音量ではなく、耳と身体に心地よい周波数で響きます。スロットル開閉に対する排気音の変化がわかりやすく、操作する楽しさを増幅します。長く乗っても飽きにくいのは、この官能が適切に調律されているからです。
⑤ 振動が少なく快適な乗り心地
機械的バランスに優れ、不要な振動が抑えられています。ミラーの視認性が高く、手足のしびれが出にくいため、ツーリングの終盤でも集中力を保ちやすくなります。結果として走行中の情報収集がしやすく、安心感が高まります。
⑥ コンパクトなエンジン設計
4気筒よりもコンパクトに収まり、車体のマスが中心に集まりやすくなります。切り返しが素直で、低速の取り回しも軽く感じられます。駐車場や狭い路地での扱いやすさは、日常の満足度を確実に押し上げます。
⑦ 個性と所有感の高さ
トライアンフの3気筒は、見た目にも音にもひと目でわかる個性を持ち、所有する喜びを強く刺激します。単なる移動手段ではなく、ライフスタイルを彩る相棒として愛着が育つ点が、多くのライダーを惹きつける理由です。
国産バイクとどう違う?乗る前に知っておきたいポイント
① フィーリング重視の設計思想
国産車は信頼性とコストパフォーマンスで高評価を得ていますが、トライアンフは数値以上にライダーの感覚を優先しています。回転の上がり方、ブレーキからアクセルへつなぐ一瞬の滑らかさ、ハンドル越しに伝わる情報量が豊かで、走る行為そのものが楽しくなる方向へ最適化されています。
② 見た目と質感の違い
クラシカルとモダンが調和した造形は、近くで見るほど丁寧な作り込みが伝わります。塗装の奥行きや金属部品の質感は所有満足度に直結し、停めて眺める時間すら楽しく感じられます。長く乗るほど小さな仕立ての良さが日常に効いてきます。
③ メンテナンスとサポート体制
輸入車に不安を覚える方もいますが、正規ディーラーで点検計画を整えれば心配は最小限に抑えられます。純正部品やソフトの更新、車両診断のノウハウが整っているため、トラブルの予防と早期発見が可能です。適切なアドバイスが得られることは、初めての欧州車ユーザーにとって大きな安心材料になります。
まずは体感しよう!3気筒の魅力は試乗でこそわかる
走れば納得するフィーリング
文章で魅力を伝えることには限界があります。発進の一歩目で感じる粘り、コーナーでの荷重移動の自然さ、開けるほどに伸びていく回転の気持ちよさは、試乗の数十分で十分に伝わります。自分の体格や乗り方に合うかどうかも、実車に触れれば判断しやすくなります。
「トライアンフ柏店」で試乗体験を
国産からの乗り換えで迷う方は、目的に合わせてモデルを選ぶことが重要です。通勤主体なら軽快なミドル、週末のロングツーリングなら余裕ある排気量、クラシックな見た目を重視するなら空冷風デザインといった具合に、使い方と好みの軸をはっきりさせるだけで候補は絞れます。トライアンフ柏店では、用途や経験値を伺い、3気筒の特性を最大限楽しめるモデルとポジションを提案します。装備やメンテナンス計画もまとめて相談できるため、初めての方でも安心してスタートできます。
まとめ:3気筒で広がる新しいバイクライフ
トライアンフの3気筒エンジンは、低速の扱いやすさ、中速の伸びやかさ、高回転の余裕、耳と身体に心地よい鼓動感、そして日常で効く快適性を高いレベルで両立しています。数字だけでは測れない楽しさが、あらゆるシーンで安定して得られる点こそ最大の魅力です。次の一台で迷っているなら、まずは試乗で確かめてみてください。感じたフィーリングが、あなたの走り方と生活に本当に合うかどうかを最短で教えてくれます。トライアンフ柏店では試乗の予約から購入後のサポートまで一貫して対応します。気軽に足を運び、3気筒の世界を体感してみてください。きっと、バイクとの付き合い方が一段と豊かなものになります。
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- 2025.09.23
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- スクランブラー400X , スピードツイン900 , トライアンフ , トライアンフ バイク選び , トライアンフ 初心者 , トライアンフ 柏 , トライアンフ 試乗 , トライアンフ入門 , ボンネビルT100 , 外車バイク 初心者 , 大型バイク 入門 , 英国バイク
トライアンフ入門|なぜ初心者に人気なのか
トライアンフの魅力をひとことで言うと?
トライアンフの魅力は、英国らしい上質な佇まいと現代的な走りを両立している点にあります。エンジンの鼓動や排気音は落ち着きがあり、街中でもツーリングでも「乗る時間そのもの」を楽しめます。見た目はクラシカルでも、ブレーキや電子制御は今の基準でしっかり作り込まれているため、初めての大型にも安心です。当記事はトライアンフ柏店の視点で、初めての一台を選ぶ方に向けて実体験に基づく情報をお届けします。
国産バイクとの違い
国産車が実用性やコストパフォーマンスに優れる一方で、トライアンフは所有感と質感に重心を置いています。タンクやサイドカバーの金属感、塗装の深み、シートの縫製まで「手に入れる喜び」を強く感じられます。加えてエンジンは低中回転で粘りがあり、回さなくても力が出るフィーリングが特徴です。初めての方ほど、この扱いやすさが安心につながります。
初心者におすすめのトライアンフモデル3選
ボンネビルT100

伝統と安心感のクラシックモデル
T100は、往年のボンネビルの意匠を受け継ぎながら、現代の安全装備を備えた定番モデルです。発進直後からトルクが穏やかに立ち上がり、クラッチ操作も素直で、渋滞や細い路地でも怖さを感じにくい乗り味です。視界の広いアップライトなポジションは、初心者の方がライン取りを学ぶのにも適しています。
ツーリングにも最適
直進安定性が高く、ペースを落としたワインディングでも気持ちよく曲がれます。シートは幅があり、体圧分散が良いため長距離でも疲れにくい作りです。荷掛けの自由度も確保されており、リアキャリアやサイドバッグの拡張で旅仕様に仕立てやすい点も魅力です。
スピードツイン900

シンプルかつ都会的なデザイン
スピードツイン900は、コンパクトなボディとスマートなシルエットで日常と相性が良いモデルです。ハンドル位置やステップの配置が自然で、信号待ちからのUターン、狭い駐輪場での押し歩きまでストレスが少ないのが強みです。シンプルな外観はカスタムのベースとしても人気があり、自分らしい一台へ育てる楽しさがあります。
初めての大型にもぴったり
出力の立ち上がりが穏当で、低速の粘りが強く、半クラッチの操作に不安がある方でもリズムを掴みやすいフィーリングです。街乗り中心の方や、週末に近場を軽快に走りたい方には特におすすめです。取り回しの軽さが、初めての大型で感じやすい不安をやわらげてくれます。
スクランブラー400XC

エントリーモデルとして人気
スクランブラー400XCは、軽量な車体と自然なライディングポジションが魅力のエントリークラスです。足つき性とハンドル切れ角のバランスが良く、発進や取り回しで戸惑いにくい特性を持ちます。国産250ccからのステップアップや、免許取得後最初の一台にも選ばれやすい理由がここにあります。
アドベンチャー気分を味わえる一台
やや大径のフロントタイヤや長めのサスペンションストロークにより、段差や荒れた舗装路でも不安を感じにくい乗り味です。見晴らしの良い着座位置は視認性に優れ、交通状況の把握がしやすく安全面でもプラスに働きます。日常の足から週末のプチツーリングまで、軽快さと遊び心を両立します。
失敗しないトライアンフのバイク選び方
ライフスタイルに合わせて選ぶ
日常の通勤や市街地走行が中心なら、扱いやすくコンパクトなスピードツイン900が快適です。落ち着いた雰囲気で長距離を楽しみたいなら、直進安定性と快適性に優れるT100が合います。まずは軽さと気軽さを重視したい方や、これからバイクライフを始める方にはスクランブラー400XCが良い入口になります。デザインの好みも大切ですが、使い方に合った特性を選ぶことが満足度を高めます。
国産バイクから乗り換えるときの注意点
排気量や重量が上がると、停止からの取り回しや低速のコントロールに差が出ます。最初は無理をせず、発進と停止、低速のコーナリングを重点的に練習すると早く馴染めます。部品やアクセサリーは純正と信頼できるブランドを選び、定期点検はディーラーに任せることで安心感が大きく高まります。トライアンフは質感が高いぶん、正しいメンテナンスで美しさを長く保てます。
まずは試乗で自分に合うか確認
スペックや写真だけでは、ポジションの自然さやクラッチの重さ、ブレーキの利き方は判断できません。試乗では、足がしっかり接地するか、ハンドルの切れ角で小回りが利くか、低速でギクシャクしないかを意識してみてください。数十分の体験でも、日常との相性は十分に見えてきます。
まとめ|トライアンフ柏で自分に合った一台を見つけよう
記事の振り返り
本記事では、トライアンフの魅力と国産車との違いを整理し、初心者におすすめの三車種としてボンネビルT100、スピードツイン900、スクランブラー400XCをご紹介しました。いずれも扱いやすさと所有満足度を両立しており、初めての一台として安心して選べます。選び方の要点は、使い方に合う特性を押さえ、実車でフィーリングを確かめることです。
次のステップは試乗体験
文章で得られる情報には限界があります。実際に跨り、エンジンをかけ、数キロ走るだけで相性ははっきり見えてきます。トライアンフ柏店では試乗のご相談を随時承っております。サイズ感や操作感を確かめたい方、アクセサリーの相談をしたい方は、ぜひお気軽にお声がけください。あなたのライフスタイルに寄り添う一台を、一緒に見つけていきましょう。
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NEWS
日頃よりトライアンフ柏店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度2025年9月より、火曜日の営業を変更させて頂きます。
【現在(8月まで)】
毎週火曜日 営業(整備不可)
【9月変更後】
第1火曜日・第3火曜日 営業(整備不可)
※第2火曜日・第4火曜日は定休日とさせて頂きます。
5月よりスタートとなりました火曜日営業ですが、誠に勝手ながら再度ご変更をさせて頂く運びとなりました。
皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。
以下、8月スケジュールとなります!

皆様のご来店を心よりお待ちしております✨
トライアンフ柏
TEL:04-7190-5800
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【公式LINEお問い合わせはこちら】
NEWS
トライアンフ柏店では5月より
定休日を月曜日のみになりまして、火曜日は営業いたします🏍🏍✨
※整備の方は、今まで通り月曜日と火曜日がお休みとなりますのでご注意くださいませ※
営業時間は変わらず10:00~18:00です!
これまでお仕事などの都合で来店できなかった方も、ぜひショールームへお越しください!
※ショールームは営業いたしますが、ピットサービス(整備)は
月曜・火曜お休みさせていただきますので、ご了承ください!

今後ともトライアンフ柏店をよろしくお願いいたします!
NEWS
- 2025.05.30
- ニュース
- スピードトリプル1200RR、スピードトリプル、スクランブラー , タイガースポーツ , タイガースポーツ800 , トライアンフ , トライアンフ柏 , トライデント , バイク , ボンネビル , 千葉県 , 柏市 , 納車 , 試乗車 , 試乗車、SPEED400、ボンネビル、タイガースポーツ800、タイガースポーツ
皆様こんにちは🐸❀
❀日、限定車のスピードトリプルRXが柏店に登場しました✨
・世界数量限定・アグレッシブでスポーティな人間工学に基づいたライディングポジション・最新のオーリンズ・スマートEC3電子制御サスペンションとプレミアムオーリンズSD ECステアリングダンパーを採用し、電子制御を強化。
・軽量チタンボディのアクラポビッチサイレンサーを標準装備
・カーボンファイバー製ボディワーク、RX専用グラフィック、印象的なトライアンフパフォーマンスイエローのペイントスキームによりスポーティなスタイリングに。
人間工学に基づき、よりアグレッシブでスポーティなライディングポジションを生み出す為に、徹底的にこだわった新型Speed Triple 1200 RXは、1月の新型Speed Triple 1200 RSの発表以来、最先端の電子制御テクノロジーを搭載し高いパフォーマンスを求めた“究極のSpeed Triple”といえるでしょう。
軽快で俊敏なハンドリングと高い速度域でも安定性を実現するオーリンズ製電子制御サスペンションは、オーリンズ製SD ECステアリングダンパーが装着されることで、より高い速度域での正確なコントロールを実現します。
標準装備されるアクラポビッチ製サイレンサーは、チタンのアウターラップと取り付けブラケット、カーボンファイバー エンドキャップ、エキゾーストバルブカバー、そしてレーザー加工されたAkrapovičのロゴが目を引きます。
また、エンボス加工のRXロゴがそなわる動きやすさと快適性の両方を向上させるパフォーマンスシートは、ライダーの動きを確かなものにします。
強く印象付ける独自のトライアンフパフォーマンスイエローとグラナイトのグラフィックスキーム、そしてホワイトのアクセントがRXの特徴の一つです。
レースにインスパイアされたカーボンファイバー製のフロントマッドガードとタンクのボディワークがデザインの独自性を高め、リアホイールには更にアクセントとなるトライアンフパフォーマンスイエローが施されています。
カーボンファイバー製フロントマットガード
新型スピードトリプル1200RSと同様に、RXは比類ないトリプルパワーのトルクフルなエンジンフィールは勿論、ハンドリング、そしてライダーのテクニックとそれをサポートする多彩なテクノロジーが搭載されています。トライアンフの1160ccの三気筒エンジンは、183PS/10,750rpm、128Nm/8,750rpmを発揮し、どこからでもエキサイティングで高揚感をあおるフィーリングを持つ三気筒エンジンは、低回転域での力強いトルクと高回転域での鋭い加速性能を高次元で融合させ、公道でもサーキットでも卓越したパフォーマンスを発揮します。RSで初採用されたダイナミック・クランクシャフト・バランスの見直しにより、エンジンの滑らかさとどの回転領域でも扱いやすいエンジンフィールを実現しています。
ライダーにフォーカスした2025年モデルSpeed Triple 1200 RSの装備とテクノロジーのパッケージは、卓越したレベルの調整機能を提供します。オーリンズ製 新世代のSmartEC3セミアクティブサスペンションには、最先端のオーリンズ社 OBTi(Objective Based Tuning Interface)が搭載されており、減衰特性を調整しコーナリング中における車体のバランスを高い次元で安定させ、思った通りのハンドリングとコントロールを可能にします。
また、調整可能なフロント・ホイール・リフト・コントロール、エンジン・ブレーキ・コントロール、ブレーキ・スライド・アシスト、さらにフルアジャスタブル・クルーズコントロールも新たに装備されております。ブレンボ製Stylema®キャリパーとブレンボ製MCSスパン&レシオ アジャスタブルレバーは、過酷なライディングにおいても、強力な制動力と好みのブレーキフィールを提供します。
ブレンボ製MCSスパン&レシオ アジャスタブルレバー
タイヤは、ピレリ製ディアブロ・スーパーコルサSP V3を装着。レーストラックでのパフォーマンスを発揮しつつ、公道でも安心したライディングフィールをもたらします。
ピレリ製のディアブロ スーパーコルサSP V3
ポール・ストラウド – トライアンフ モーターサイクル チーフ・コマーシャル・オフィサー
「新しいスピードトリプル1200 RXは、公道でもサーキットでも究極のライディング体験を提供します。新たに追加されたテクノロジー、プレミアムなディテール、ライディングに集中出来るポジションは、サーキット走行やスポーツ走行を愛するすべてのライダーを魅了するでしょう。世界中でわずか1200台しか販売されない希少性の高いモデルのため、乗っている事で間違いなく多くのライダーから一目置かれることでしょう。」
さらなる進化を遂げた圧倒的パフォーマンス
最高出力は183PS/10,750rpmで、先代スピードトリプルより3PS向上。トルクも向上し、128Nm/8,750rpmと、現行モデルより3Nm向上しただけでなく、回転域がわずかに低くなっています。
トライアンフのMoto2™エンジン開発で得られた知見や専門知識を取り入れたSpeed Triple 1200 エンジンは、よりパワフルで耐久性が高く、コンパクトで軽量に設計されています。
新しいフリーフローエキゾーストシステムとコンパクトで軽量なアクラポビッチサイレンサーは、Speed Triple 12oo RXの特徴であるトリプルバークはそのままに、排気効率を高めます。
鋭敏なレスポンスと切れ味のある操縦性
革新的な「スプールバルブ」テクノロジーを採用し、より素早い調整と快適性の向上を実現した最先端のオーリンズ® SmartEC3セミアクティブテクノロジーは、調整された正確でダイナミックなハンドリングを提供します。
これには、サスペンションの減衰力特性を常時モニターして調整するオーリンズ製OBTi(Objective Based Tuning Interface)も搭載されています。
コーナー手前でのブレーキング時に、コーナリング中や出口から加速するとき、それぞれの場面で適切なトラクションと出力を発揮するように減衰特性を調整します。
ライダーは、TFTを通して幅広いセッティングメニューを活用し、自分好みやシチュエーションに合わせてパフォーマンスにカスタマイズすることができます。
Speed Triple 1200 RXは、次のレベルの精度とコントロールを実現するため、電子調整式ステアリングダンパー、オーリンズ製SD ECも装備しています。オーリンズ製SmartEC3サスペンションとシームレスにバランスを取り合い、あらゆる状況下においてスムーズで安定したハンドリングを実現します。
ブレンボ製スタイルマキャリパーは、ブレンボ製MCSレバーと組み合わされ、類い稀な制動性能とカスタマイズ可能なブレーキフィールを実現します。
クリップオンにより、ハンドリングに注力する仕様でありながら、トップヨークは美しく加工され、レーザー加工により“Speed Triple 1200 RX”のロゴが刻まれています。
また、ステアリングダンパーの追加に合わせてロアヨークがアップデートされ、このコンポーネントの仕上げは洗練された控えめなブラックトーンに変更。ゴールドのオーリンズ製フォークとのコントラストを生み出しています。
ハンドル位置は、2025 Speed Triple 1200 RSよりも69mm低く、52mm前方に位置します。
刷新されたロゴ入りトップヨークのデザイン
存在感際立つアグレッシブデザイン
シャープなラインと目的意識を持ったスタンスで、Speed Triple 1200は印象的でハンサムなシルエットを持ち、芸術のようなタンクとミニマルなリアエンドのバランスにより、スピーディな印象と力強さを両立しています。
30年にわたるSpeed TripleのデザインDNAを受け継いだニューモデルは、特徴的なツインヘッドライトと片側スイングアームはそのままに、バイクのモダンでアグレッシブなスタイリングと本格的なパフォーマンス性能を強化しています。
アルミニウム製ツインスパーフレームと軽量化された新型ホイールは、ジャイロフォースを低減してターンインが速くなり、敏捷性が向上。
電子制御サスペンションを採用したSpeed Tripleの総重量は、燃料込みでわずか199kgと、このクラスで最も軽量なバイクのひとつです。これに貢献しているのが、Speed Tripleのリチウムイオンバッテリーで、従来のバッテリーよりも大幅に軽量化されています。
バーエンドミラーから丹念に造形されたスイングアームに至るまで、細部へのこだわり、ビルドクオリティ、全体的な仕上げは、業界でも注目のレベルです。
ライダーにフォーカスしたテクノロジー
2025年のアップデートではライダー自身により、ライディングモードとは独立して調整できる新しいパフォーマンス・エレクトロニクスが複数導入されました。
新しいフロントホール・リフトコントロール・システムは、6軸慣性計測ユニット(IMU)からの入力を受けバイクのピッチを決定するもので、ライダー自身で4段階の調整が可能です。
エンジンブレーキ・コントロールはライダーの好みに応じてカスタマイズが可能。スロットル・マップを補完し、ライダーは自分のライディング・スタイルやコンディションに合わせてエンジンフィーリングを調整できます。
ブレーキスライド・アシストはトラック・モードでのみ使用可能で、サーキット走行用にフロント・ホイールのスリップとリア・ホイールのリフトを許容しながらABSの動作を最適化します。
これによりサーキット走行でのパフォーマンスを最大化しつつ、煩わしさを最小限に抑えるとともに、不測の事態に備えるセーフティネットとして機能します。※100%の安全を保障するものではありません
更に5つの異なるライディングモード(Rain、Road、Sport、Track、Rider)や、オプティマイズド・コーナリングABS、切り替え可能なオプティマイズド・コーナリング・トラクションコントロール、トライアンフ・シフトアシストによるクイックシフターが標準装備されたスピードトリプルは、あらゆるコンディションでパフォーマンスと安全性を最大限に引き出す先進機能を多彩に備えています。
皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております!
トライアンフ柏
04-7190-5800
CUSTOMER
- 2025.04.11
- カスタマー
- スピードツイン , スピードトリプル1200RR、スピードトリプル、スクランブラー , タイガースポーツ , タイガースポーツ800 , トライアンフ , トライアンフ柏 , トライデント , バイク , ボンネビル , 千葉県 , 柏市 , 納車 , 試乗車 , 試乗車、SPEED400、ボンネビル、タイガースポーツ800、タイガースポーツ
ご納車させていただいた
お客様のバイクをご紹介いたします✨
こんにちは✨
トライアンフ柏店です🍀
先日ご納車させていただいたお客様のご紹介です😎

【R様 スピードトリプル1200RR】
Speed Tripleシリーズの頂点を極める1200 RR✨✨
磨きをかけた新鮮なスタイルと、Speed Triple史上最高にスリリングでダイナミックな走りで
ライダーを魅了します。
ライディングモードは5種類(RAIN、ROAD、SPORT、TRACK、RIDER)。
運転中に左側ハンドルバーの専用ボタンを操作して、簡単に切り替えできます😆
各ライディングモードは徹底的な試験を通して設計され、スロットルレスポンス、
トラクションコントロール、ABSが天候や路面状況に合った最適な設定となっています。
もちろん、ライダーそれぞれ好みが異なるため。
RIDERモードでは希望の設定にカスタマイズ可能です💃
史上最強スペックを誇る1200 RRは、最先端テクノロジーをふんだんに搭載し、
最高スペックのサスペンション、ブレーキ、タイヤを装備しており、
公道もサーキットも颯爽と駆け抜けます💨
そんなスピードトリプル1200RRと共に快適なバイクライフをぜひお楽しみください!!✨✨
トライアンフ柏
千葉県柏市大津ヶ丘1丁目32-6
TEL:04-7190-5800
CUSTOMER
- 2025.04.10
- カスタマー
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ご納車させていただいた
お客様のバイクをご紹介いたします✨
こんにちは✨
トライアンフ柏店です🍀
先日ご納車させていただいたお客様のご紹介です😎


【K様 タイガースポーツ800】
新型TIGER SPORT 800は、スリリングなスポーツ性能とロングツーリング性能がパーフェクトに融合したバイク。
純正アクセサリーは40種類以上をご用意しておりますので、快適で特別な一台に仕上がる事間違いなし🌹
3気筒エンジンは最高出力115PS、最大トルク84Nmでスムーズかつリニアなパワーデリバリーで強烈な加速機能を発揮してどんな道でもこのエンジンがスリリングなパフォーマンスとコントロールを実現します✨
日々の忙しさを忘れたいときも、ロングライドに出掛けたいときも、
ライディングの醍醐味を味わう事ができるでしょう✨
そんなタイガースポーツ800と共に快適なバイクライフをぜひお楽しみください!!🌴
トライアンフ柏
千葉県柏市大津ヶ丘1丁目32-6
TEL:04-7190-5800
NEWS
- 2025.04.03
- ニュース
- スクランブラー , スピードツイン , タイガースポーツ , タイガースポーツ800 , トライアンフ , トライアンフ柏 , トライデント , バイク , ボンネビル , 千葉県 , 柏市 , 試乗車 , 試乗車、SPEED400、ボンネビル、

先日開催された東京モーターサイクルショーにて、トライアンフが出展され、
柏店スタッフも出動っ!🙌
20台以上の展示ができる広いブースで出展させて頂き、
トライアンフの誇る人気車種はもちろん、
新型「SPEED TRIPLE 1200 RS」や「TIGER SPORT 800」をはじめ、
「SPEED TWIN 900」、「SPEED TWIN 1200」など話題の最新モデルを展示していました🏍💕
また、普通免許で乗れるトライアンフとして「SPEED 400」、「SCRAMBLER 400」も展示しており、
バイク初心者様や女性のお客様がたくさん試乗してくださいました🌸
↓中でも先日発表された、DAYTONAカスタムコンテスト優勝車両↓

トライアンフ横浜港北店「DAYTONA 660/AceCafeRacer」
の大迫力のビジュアルに会場は大盛り上がりでした🌞
現在柏店には、「会場でトライアンフのバイクを見て、どうしても乗りたくなった!」
というお客様がたくさんご来店して下さっています🌟
ご試乗は予約なしでも可能ですが、人気車種の為すぐにご案内ができない場合がございます。
スムーズなご案内のために、ご予約がおすすめです!試乗ご希望の方はお気軽に
トライアンフ柏店 TEL:04-7190-5800
までお問い合わせください!!